GOUACHE  FUKUOKA

admi アドゥミ展


「アドミがずらりと揃いました。」

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こんにちは。
明日26日よりアドゥミ展がいよいよスタートです。
今年は1F入口に特設のコーナーをつくりました。
色とりどりの柄がずらりと並んで、とても賑やかです。

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定番のハンカチ、バンダナも一同に並ぶと新鮮であれこれ迷いそうな楽しさに。
バンダナサイズも用途が広く、重宝しそうです。

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小物は、木版スタンプやマスキングテープ、写真以外にもポストカード、デザインペーパーなど御座います。

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こちらはハギレ4種セットです。他にも人気の1mカット生地、トートバッグも多数ご用意しております。
ご自身の日常使いに、お友達へのプレゼントにも喜んでいただけると思います。
来月18日まで開催しておりますので、ぜひご来店ください。


アドゥミ展始まります


「心象風景のかけらとかたち」


暑い日がまだまだ続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
ガッシュでは、今年も毎年恒例の「アドゥミ展」を開催いたします。
期間は8月26日(土)~9月18日(月)です。

定番のハンカチ以外にも、バンダナ、ハギレ4種セット、木版、マスキングテープ、
デザインペーパー5種セット、ポストカード、ヘアターバン、そして人気の1mカット生地が
ずらりと揃います。

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アドゥミのハンカチには、どこか風景が浮かぶような、見たことあるような絵だけど、
それは自分の心の記憶のような。。。
そんな心象風景を草花やカラフルな蝶たちがやさしく肯定してくれます。
「かわいい」の中に、きらきらと揺れるふり幅があり、たった一枚の布だけで
伝えたいことが伝わる。作為がなく、素直で真似ができない強さがある。

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それは、デザイナーの堀千春さんが、制作をひとりだけで完結させてないところにあるのではないでしょうか。
アドゥミのハンカチはインドの職人さんたちと一緒に作られています。
堀さんはインドの伝統技法である木版という手法に触れ、彼らと一緒にものづくりがしたいと
アドゥミを立ち上げました。その丁寧な仕事ぶりと純粋さは写真からも十分に伝わります。

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イベントを前に早くも楽しみで仕方ありません。
「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」ですね。
皆様のご来店おまちしております。

スタイルクラフトのバッグ


「新しい季節の前に」

STYLECRAFT通販サイトへ

8月に入りました。8月は「祈り」や「願い」を自分の傍に感じる季節ではないでしょうか。
七夕や花火大会もそうですが、夏はどこか、想いを馳せる機会が多く、その分、暑い季節が和らいでいき、夏の終わりを感じるのは、少々寂しい気持ちになるものですね。


さて、今年は残暑が長引くようですが、お盆休みにむけて素敵な服をご用意しております。
ガッシュにて定番として長くお取り扱いさせていただいているSTYLECRAFTのバッグ。

上質な革を使用した人気のモデルが入荷中です。
印象的なデザインのこのバッグ。毎年これくらいの時期から手に取られる方が多く、
コーディネートはもちろん実用性の高さもお墨付きです。

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他にもハリウッドランチマーケットのカットソーのメンズサイズもご用意しております。お盆休みにむけ新調なされてもよろしいかもしれません。少しづつですがメンズ服の準備もいたしますので、楽しみにお待ちください。
レディースは秋の新作も入荷がスタートいたしました。
みなさまに夏の楽しい思い出がたくさんできることを願っております。

「三人展」 開催延期のお知らせ


【三人展 開催延期のお知らせ】
小代焼 井上尚之
小石原手吹き硝子 太田潤
小鹿田焼 坂本創

2017三人展 井上尚之 坂本創 太田潤

この度、台風第3号及び梅雨前線による大雨に際しまして、
亡くなられた方々へお悔やみ申し上げますとともに、
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

ガッシュ福岡にて2017年7月15日(土)~8月6日(日)で
開催予定の「三人展」におきましては今回の台風の影響により、
小石原(東峰村)、小鹿田(日田)は甚大な被害を受けており
開催を延期せざるおえない状況となりました。
(次回開催時期につきましては、現時点では未定でございます。)

開催を楽しみにしておられました皆様には、誠に申し訳ございませんが
また状況が整いましたら開催予定にしております。
今しばらくお待ちいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

野菜の日傘


「織物屋がつくる傘」

日傘野菜
生地のデザイン、織り、傘製造まで一貫してオリジナル生産している日傘が入荷しました。
こちらの傘のモチーフはなんと野菜。
左から紫おくら、えのき、人参、とうもろこしです。かわいらしいですね。
古くから続くものづくりの精神を守りながら、電子ジャガード織機を使うことで、経糸をキャンバスに、緯糸を絵の具と見立て、様々な模様を織り描いた傘を生産しています。

日傘野菜

発色も良く、絵柄に立体感が生まれることで高級感さえ感じる傘の内側には反転した絵柄が入るので、傘を差している人自身も絵柄を楽しむことが出来ます。また、重さやフォルム、生地などに合わせて骨組みを作っており、紫外線カットにもUV加工90%以上という基準をクリアしています。

日傘野菜
江戸時代からの150年の歴史を持った生地づくりとその職人技術が光ります。
富士北麓地域では、古くから富士山の豊かな湧水を利用した絹の先染織物が盛んに織られ、国内でも市場の約9割は海外製品という中で、国産にこだわり、気品溢れる甲州織りを使用して一つ一つ丁寧に作りつづけています。

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