GOUACHE  FUKUOKA

三人展開催のお知らせ


GOUACHE FUKUOKA
「三人展開催のお知らせ 7月28日(日)~8月18日(日)」


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毎年多くのみなさまにお楽しみいただいております【三人展】
おかげさまでこの度、四回目の開催となりました。

期間  :7月28日(日)~8月18日(日)
ところ  :GOUACHE FUKUOKA

これからの九州民藝の担い手としてもっとも評価される三人の作家の器がずらりと揃いました。今回も充実した仕事ぶりがうかがえる内容となっております。

実力溢れる彼らの作品は年々認知が高まっており、定番から新作まで実際にお手に触れてご覧いただける機会はたいへん貴重なものと言えます。

■小代焼 ふもと窯 井上尚之
スリップと呼ばれる技法を独自に進化させた作風が特徴。若い方が民藝に興味を持つ火付け役になったといってもいい作家です。今年は久しぶりに呉須の顔料を使用した器やガッシュオーダーの飯碗、マグカップなど充実しています。

■小鹿田焼 坂本創
重要無形文化財に指定される小鹿田古来の技法を継承しながら常に新しい試みを忘れない毎年新作が待たれる20代の作家です。活き活きとした刷毛目のダイナミックな皿は圧巻です。

■太田潤 手吹き硝子工房 太田潤
廃瓶を再生した手吹き技法ならではのおおらかな造形が魅力。一輪挿しの小さい花瓶は当店でも人気で、一目見て心を奪われる方が多く、今回も大小さまざまなものをご用意いたします。

伝統を守りながらも常に新しい挑戦を続ける彼らの作品は一様に力強く、手にした瞬間に活き活きとした息吹が流れ込んでくるようです。

九州民藝の躍動に満ちた当展へ、みなさまのお越しをお待ちしております

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